BAGGAGE INCLUDED

かんたんルール説明

人の私物に、事情ごと値段をつけるゲーム
1

持ち物をひとつ、
卓の中央へ!

初めての彼氏が、 くれたやつで…

カードをめくって、私物を出品。その品物にまつわる裏事情を、たっぷり語ろう(実話が基本、盛るのも一興)。

2

全員こっそり、
金額を書く

持ち主の本音 ¥ ______ みんなの査定

持ち主は「本当に手放せる本音の値段」を隠して書く(話を盛ったなら、盛った金額で)。ほかの全員は、モノと裏事情から、その額を査定する。

3

堂々と、
買取宣言!

そのお品物、 3万5000円で!

査定士は順番に、査定額を発表。「そのお品物、3万5000円で買い取らせていただきます!」

4

答え合わせ!
一の位からめくる

? 0 0 0 まだ上がる…!?

本音の値段を1桁ずつオープン! いちばん近い人が「お見事」(1点)。いちばん遠い人は「はい、シブチン〜」

ビジュアル生成AI向け指示メモ

1ページ目のSVGはプレースホルダ。各コマのイラスト発注用プロンプトの素材。※このページは制作メモであり、商品には含めない

全コマ共通 キービジュアル(裏事情買取センター)の配色に準拠:黒背景(#111013)/ホットピンク(#EE2A7B)/イエロー(#FFD23E)/白抜き+小物はポップな多色(緑の札束・青・紫・オレンジ・ティール)。フラットなベクターイラスト、太い輪郭線なし、値札タグのモチーフを随所に。人物は顔の描き込みなし(丸頭+胴体のシンプル人型)。テイスト参考:本作キービジュアルの小物群
①出品 テーブル中央に置かれた「クマのキーホルダー」(茶色のクマ+銀のリングとチェーン。少し年季が入って毛玉っぽい質感)。その横で人型が照れながら語っている。白い吹き出しに「初めての彼氏が、くれたやつで…」。ただの雑貨ではなく"私的な事情が乗った品"だと一目で伝わることが最優先。周囲の人型1〜2人が身を乗り出して食いついているとなお良い。
②記入 左:紺のホルダーに差し込まれた小切手(中身が見えず「?」)+「持ち主の本音」のラベル。右:クリーム色の小切手に鉛筆で「¥______」と書いている手元。左右対比のレイアウト。こっそり感(手で覆う仕草)があると良い。
③宣言 人型が胸を張り、片手を挙げて宣言。大きな黄色の吹き出しに「そのお品物、3万5000円で!」。周囲に驚く他プレイヤーの頭2〜3個。勢い・ドヤ感を最優先。
④答え合わせ 桁マス(4〜7マス)が右から1マスずつめくれて「0」が並んでいき、左端はまだ伏せ状態で「?」。見守る人型たちが前のめり。右上に小さな王冠(お見事)、右下に赤いチップ(シブチン)。緊張と笑いが同居する画。